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    教わったこと(第16陣参加生徒の感想文6)
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      教わったこと
                         明治学院東村山高校3年 及川将幸


       
       この1年半で多くの変化を見てきて、多くの知識と感情を与えてくれました。あらためて、ボランティアを通じてお世話になった方々に感謝します。これまでの5回のボランティアを通して、たくさんのことを教わりました。初めは津波による爪痕の悲惨さを深く胸に刻み込みました。次にボランティアとは何か、自分たちにできることは何か、相手はこれまでの体験や自分達に対してどう思っているのか、考えれば考えるほどわからなくなってきました。これからどう行動すべきか日々悩み続けながら、色々なことを教わり続けています。



       「我々はボランティアをしに来ているかもしれないが、逆に宮城の方々にお話を聞いたり、震災について多くの事を教わったりなどボランティアをしてもらっているのだ」という言葉はとても心に残りました。今まで自分が手助けして来たことと、教えてもらった事の割合は明らかに教わった事の方が多かったです。今回も高橋さんから当時の事をとても詳しく教わりました。車のガラスがきれいに割れている理由、食糧の配給のこと、壁についている手形など今まで自分の知らなかったことばかりでした。もっと言うと考えもしなかったことだと思います。いつも東京に帰るとき、説明のできない大きな不安を感じます。そこの熱気、風景、光を見るごとにだんだんと意識していたものが消えかけている感じがしました。それは宮城と東京が別の国に見えて仕方がないのかもしれません。それを忘れたくない、教わった事をなかったことにしたくないという気持ちもあって、今まで続けてきたのではないかと思います。



       春と夏にも会った子ども達と再会し、クリスマス会をしました。みんなで楽しく遊び、また会いに行く約束もしました。今も子どもたちの顔と名前は覚えています。自分たちが企画したレクリエーションの時に少々トラブルがあったり、子どもたちの間でもちょっとした人間関係があったりして、未熟な自分はどうすればいいのかと焦るばかりでした。今でもあの時どうすれば良かったのか悩み続けています。だからこそもう一度会いに行きたいと思います。明るくて人懐っこい素直な子ばかりですが、自分には想像のできない体験をしてきた子どもたちです。それでもあんなに楽しんでくれているのは、きっと今までのエマオのボランティアあってこそなのでしょう。以前、「スローワーク」というエマオの目標について教わりました。それは、その場限りのボランティアではなく、ゆっくりと相手のペースに合わせて、何度も会って信頼できる関係を築き、友として、心に寄り添えるボランティアを目指すことでした。子ども達も、初対面の人より、知っている人と接する方がとてもいいと思います。だからこそ、「継続」というものが大切なのでしょう。



       自分は大学生になり、今以上に時間がとれなくなったりして高校生の頃と同じようにはいかないという不安があります。しかし、先輩方の様に時間を見つけては宮城に行きたいと思います。ほかのボランティアにも参加していきたいと思います。そして今まで教わった事、これからも教えてもらうであろうことを自分のこれからの行動にどう役立てて行くかを考え続けていきたいと思います。


       
      posted by: とび | 第16陣(2013年12月) | 17:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      現地に行くことでわかったこと(第16陣参加生徒の感想文5)
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        現地に行くことでわかったこと
         
        明治学院東村山高校1年 岩橋香奈
         


         私にとって今回は初めてのボランティア参加で、また、初めて被災地に足を運ぶ機会となりました。東日本大震災から3年近く経ち、現地の様子をテレビのニュースなどで見かけることは少なくなりましたが、少しずつ復興していく被災地の、その復興の過程をこの目で見てみたいと思いました。震災直後にボランティアに参加した先輩方の見たものとは違う、今しか見られない何かがあるはずだと考え、参加を決めました。



          実際に現地に行ってみると、イメージしていたものとは全く違う景色に戸惑いました。風景の中に建物がほとんどなくて、ただ空き地が続いている様なところに、震災の前は普通に家があって、コンビニがあって…なんて想像できませんでした。復興のために一度すべてを綺麗にして一から作り直す、と頭では理解できても、その光景を目の当たりにするとショックを受けました。また、夜に見たイルミネーションはとても綺麗でしたが、空からも海からも、そして地上からでもよく見えるように地域医療センターの高台に飾ったのだと聞き、哀しい気持ちになりました。またに、イルミネーションをこんなに綺麗に見られるのは周辺に明かりがついている建物が少ないからかもしれないと気が付きました。綺麗さの裏にはたくさんの人の命や、その人たちのことを思う祈りが込められていることを忘れてはいけないと思います。



          現地で出会った子ども達はとても明るくて驚きました。仮設住宅でのクリスマス会では戸惑ってしまい、上手く子どもと接することができませんでした。でも子どもたちの方から声をかけてくれて、上手くなくても一生懸命頑張ろうと思いました。いしのまきっこ広場で出会った子どもたちも本当に元気で、明るい笑顔をくれました。子どもたちの笑顔を見て、きっと辛いこともあったかもしれないけれど、今笑いあえることに感謝しなくちゃと感じました。子どもたちの笑顔も復興へとつながる大切なことだと思います。『教育支援』のボランティアをしたのですが、私は子どもたちのために何かをしてあげられた自信がほとんどありません。逆に私の方が子どもたちから様々なことを学ぶことができました。



         女川のカフェOWLでは、高橋さんが震災直後から今までのことを写真を見ながら説明してくださいました。お話は知らなかったことがあまりに多くて、自分の耳で直接聞くことができて本当によかったです。被災された方の生の声を聞くのはボランティアに参加しなければ出来なかったことで、あらためて参加して良かったと思いました。また、現地の方がボランティアをどう受け止めているのか、ボランティアとは何かを話して下さいました。私の中にあったボランティアのイメージとあまりに違っていて戸惑いましたが、納得できることが多くて興味深い内容でした。「本当に復興するためには、まちの人々が自分たちでまちをたて直すことが大切だ」ということを聞いて、東北の人たちは過去を振り返るだけでなく前を向いて未来を見ているんだと感じました。



          私は今回被災地に初めて足を運び、復興に向かって前に進んでいる人々の思いにたくさん触れることができました。いま私にできることはとても少ないし、今回何か役に立ったと自信を持って言えることはほとんどありません。ですが、私は3日間で多くのことを知り、参加する前の自分と比べたらほんの少しでも成長することができたと思います。なので、ボランティアに参加することができ本当に良かったです。

        posted by: とび | 第16陣(2013年12月) | 16:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        新しい発見(第16陣参加生徒の感想文4)
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          新しい発見
           
          明治学院東村山高校3年 太田 秀岳
           
           

           私がボランティアに参加した理由は、人々と交流することで、色々な考えを分かち合い、そこから自分とは違った視点で物事を捉えることができると考えたからだ。

           私は震災当日、中学校の卒業遠足でディズニーシーにいた。地震発生後は何が起きたかわからなくて呆然としていた。その日は園内のレストランで一晩を過ごすことになった。その時自分はよく眠れないなどの不満を言っていたが、被災地の人々は長い間自分たちよりも遥かに苦しい状況に耐えていた。今思えば自分がどれだけ弱い人間だったかを痛感させられる。



           一日目の夜、女川コンテナ村商店街でカフェを経営している高橋さん夫妻から震災についてのお話を伺った。一枝さんは震災当時の写真を一枚一枚見せながら、その時の状況について話をしてくださった。テレビや新聞では見聞きできないことばかりでとても驚いた。そして改めて被災地がどれだけ大変だったかを思い知らされた。また、圭介さんのボランティアの定義についてのお話しは深く考えさせられた。町を復興するためには先のことを考えるのではなく、まず自分たちが何をすべきなのかという話を聴いた時、私はまさに自分たちのことでもあると考え、意識を変えてボランティアに励むべきだと大きく実感させられた。



           今回のボランティアは、仮設住宅やいしのまきっこ広場で子どもたちと一緒に遊び、面倒を見たりすることだった。慣れないことが多く、とても疲れたけど、子どたちがはしゃぐ姿や笑顔、無邪気さを見ることができたので、気持ちが穏やかになれた。私は最初、なかなか子どもたちの遊びに積極的に参加できなかったが、子どもたちの方から話しかけてくれた。その後は上手く接することができた。また子どもと同じ目線で遊んでみると、自分にもこんな頃があったんだなぁ、と思いつつ遊ぶことの面白さを再び感じることができた。子どもたちに楽しんでもらえて良かった。



           しかし子どもたちとの遊びに夢中になっていたため、昼食の片付けやパーティの準備などを手伝わなかったことがあった。あの時彼らに遊ぼうと誘われても、「手伝いがあるから少し待ってね。」と一言かけるべきだっただろう。他にもレクリエーションでペアを作るゲームをしたときはペアがうまく作れなかった子が泣いてしまったこともあったので、みんなが楽しめるゲームを考えるべきだった。



           今回ボランティアに参加してみて多くのことを学ぶことができた。町を復興させようと努力している女川町の皆さんや、笑顔が絶えない石巻の子どもたちなど前向きに生きている人々を見て、自分も勇気をもらえた。この経験を生かしてまた違った視点で物事を捉え、新しい発見を見つけたい。そして、機会があれば次のボランティアにも参加したい。


           
          posted by: とび | 第16陣(2013年12月) | 15:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          学んだこと(第16陣参加生徒の感想文3)
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            学んだこと
             
            明治学院東村山高校1年 大澤美華
             
             

              私はこの東北のボランティアに参加して様々なことに触れて、様々なことを知り、様々なことを学ぶことが出来ました。

             まず、東北の現状を知ることができました。私がボランティアに参加した一番の理由は、この目で東北を見なければならないと思ったからです。私にとって東北とはテレビ越しからしか見たことの無い、全く未知なものでした。仙台から石巻に向かうバスに乗っているとき、震災のせいなのか、ひび割れている家や建てられてる途中の家などが見受けられました。また、直接津波の被害を受けた多くの土地が更地になり、火災があった現場ではまるこげになった車や校舎がそのままの状態で放置されていました。また、津波の被害で倒れたビルがそのままの状態で置かれていました。そこはとても静かで、震災があってから時間が止まってしまったかのように感じました。今自分の立っている場所は、多くの人が亡くなり、多くの悲しみが生まれてしまった場所だということを肌で感じました。



             その一方で、少しずつ復興し始めている部分もありました。新しく建てられてる家やプレハブの喫茶店、イルミネーションには、人々の温もりが感じられました。イルミネーションの設置にはこのボランティア・チームも携わったことがあるそうで、復興というのは人々の絆から生まれるものだということを改めて実感しました。

             


              次に、今東北に暮らしている人々についてです。今回の東北ボランティアでは教育支援が主な活動でした。心に傷を抱えている子供たちと触れ合いました。触れ合うことで少しでも心を溶かして、安らぎの時間を共有することが出来ればと思いました。

             また、自分の使っているこの鉛筆や消しゴムは支援物資だと教えてくれた子がいました。その子は支援が嬉しかったと言っていました。自分が東北のために捧げた支援金もこのような形で人々を救えていることを望みます。



             この三日間で見たもの、感じたこと、現状をありのまま友人や家族に伝えなければならないと思いました。震災からもうすぐ3年が経ち、東京では徐々に震災の記憶が薄れていっています。震災というのは、人類が噛み締めなくてはならない過去なのです。

             
            posted by: とび | 第16陣(2013年12月) | 16:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            隔たりを超えて(第16陣参加生徒の感想文2)
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              隔たりを超えて
              明治学院東村山高校3年 梅木 駿
               

               明治学院東村山高校有志ボランティア・チームが被災地へ出向くようになり、第16陣となりますが、僕は今回が初めてのボランティア参加となりました。東日本大震災の発生後、現地でのボランティアに参加したいという熱意だけが空回りし、その機会をなかなか得られずにいました。今まで自分は募金や支援物資の寄付をしたことで満足していました。自分にとって(そしておそらく支援する多くの人々にとって)、被災地は隔絶された地域であると考えていました。このような心の在り方に疑問を抱き、この現状を打破したいと思い、現地に行き、現地で奉仕する決意をしました。



               そのような思いで臨んだ東北ボランティアでしたが、震災の記憶が薄れ、震災を傍観者の立場でとらえていたことで、無神経な言動をしてしまい、佐藤先生からさっそく注意を受けてしまいました。意識していたはずの被災地と自分との隔たりに、改めて気付かされた瞬間でした。




               それ以降、自身を戒め、持てる力を最大限生かしてボランティアに努めるよう心がけました。室内で子どもたちと触れあうことが主な内容でしたが、初めての体験することも多く、疲弊する場面もありました。勉強を教えたり、クリスマス・リースを作ったり、自分たちで考えたゲームをしたり、ケーキを装飾したり、遊んだりと、様々な企画を進行していくにつれて、子どもたちとも親しい関係を築くことができました。子どもたちが楽しく過ごす様子を見て、その笑顔に貢献することができて本当に嬉しく思います。



               また、女川の笹かまぼこ店の高政や、コンテナ村商店街のカフェOWLでは、震災当時の様子を伺いました。メディアでは報道されなかった、震災直後の真実を聞きました。お話を伺い、驚きを隠せませんでしたし、胸が締め付けられる思いをしました。



               今回の自分のボランティアは満足のいく結果ではないと思っています。これからも自発的に一個人としてでも被災地へ出向き、自分が出会い触れ合う方々の心の支えとなれるよう努めてゆきたいです。また現地の状況を周囲の人たちにも伝えていきたいと考えています。


               
              posted by: とび | 第16陣(2013年12月) | 16:10 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
              変わるものと変わらないもの(第16陣参加生徒の感想文1)
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                変わるものと変わらないもの
                 
                明治学院東村山高校2年 和田ゆり子
                 

                 私は今回の16陣で東北ボランティアの参加は3回目になりました。以前知り合った方々や子ども会のみんなとも再会でき、参加出来たことを嬉しく思います。




                 私が一番最初、9陣に参加しようと思ったきっかけは、テレビで見た津波の映像でした。地震によって私の身の周りでは多くの変化が生まれました。液状化によってすぐ近くの道が傷つき、店からは品物が少なくなり、そこここの店で電力不足のため蛍光灯を少なくしたり消したりしていたことを覚えています。地震の起きた日を境に起こった数々の変化に対応しきれないまま、ただ呆然とテレビで繰り返し報道される津波の映像を見ていました。その映像はまるで違う世界の事のように思えるほど衝撃的でした。亡くなられた方の数は日を追うごとに増えていき、目を背けたくなったのを今でも覚えています。


                (東松島市大曲浜、2012年8月、第9陣)

                 それから約3年が経ち、私が最初に参加した9陣からも約1年が経ち、以前と比べると被災地は大きく変わったように思います。徐々にですが津波によって傷つけられた建物が少なくなっていることに驚きました。9陣の時は夏で、その時はまだ今よりも残っている建物は多く、人々が暮らしていた跡をみて大変虚しく感じました。今回は冬で雪が積もっていたこともあり住宅の基礎も見えず空き地のように閑散とした印象を受けました。どんどんと建物が解体され移り変わっていく被災地の動きが見れたと思います。


                (石巻市南浜町、2013年8月、第9陣)

                  また今回多くの方々と関わり、お話しを伺う中で心に残っていることがあります。それは蒲鉾工場でのお話しと高橋さんが話して下さったことです。蒲鉾工場では「素晴らしい町に戻ってみせます。ぜひまた美しい町を見に来て下さい!」とはっきりおっしゃっていた言葉がとても印象的です。会長をはじめ社員や家族や友人が被災したことを力に変え復興してみせる、という強い気持ちを感じました。



                 高橋さんからは震災直後の生々しい被害の写真を見せていただき、また被災された方にしか分からない震災直後の被災地の現実を教えて下さいました。テレビで放映されていた表面上のことではなく、理性のあまり働かない中での生活だったこと、綺麗に割られた車の窓ガラスの理由、赤い鉄筋の瓦礫を見て思ったことなど切実な体験を教えて下さいました。また「目は2・3日で慣れる。でもここは違う」と胸をおさえていた姿がとても印象深いです。家族や友人が被災された辛く苦しいことを思い出し、傷つきながらも話して下さったことに感謝します。



                 私は、建物は解体されなくなり移り変わるけれど、心の傷というのは変わることなくあり続けるものだと学びました。また、子ども会では準備不足や注意不足のため大変迷惑をかけてしまいましたが、教育支援の楽しさや難しさを知りました。子ども会に参加してくれたみんな、エマオ石巻の皆様、お話しをして下さった方、そして16陣に関わった全ての方々に感謝しています。ありがとうございました。

                 
                 
                posted by: とび | 第16陣(2013年12月) | 15:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                チョコフォンデュをしました!
                0

                   

                   12月25日の「いしのまきっこ広場」の午後のプログラムは、チョコフォンデュをしました。みんなでチョコレートを刻み、湯煎して、牛乳とまぜてゆきました。



                   私たちのチームがチョコフォンデュをするのは4回目です。2012年5月には第7陣が女川清水仮設住宅で、2012年8月には第10陣が石巻栄光教会・栄光幼稚園の夕涼み会で、2012年12月には第11陣が七郷中央公園仮設住宅のクリスマス会でチョコフォンデュをさせていただきました。今回は新たにチョコレート・ファウンテンを用意しました。イチゴやバナナ、ミカン、マシュマロ、ポテトチップス、プリッツ、クッキー、パンの耳(ランチのサンドイッチを作るときに出たもの)などをフォークにさして、フォンデュを始めました。


                   

                  「チョコ・フォンデュは家でやったことあったけど、こういう機械でするのは初めて!」



                  「お昼ご飯のサンドイッチも美味しかったけど、残ったパンの耳もチョコフォンデュするとすごく美味しいね!」



                  「ポテトチップスとチョコがこんなに合うなんて知らなかった!」



                  「プリッツをフォンデュしたらポッキーになったよ!」


                   おかげさまで大好評でした。また来年も色々な場所でチョコフォンデュをしたいと思っています。
                   最後に子どもたちと再会の約束をし、記念撮影をしました。片づけ後にミーティングをして、関川祐一郎先生(石巻山城町教会牧師・エマオ石巻チャプレン)に祈っていただいて、石巻をあとにしました。
                   明治学院東村山高校有志ボランティア・チーム第16陣は3日間の活動を無事に終え、東京に戻りました。微力な私たちを迎え入れて下さった皆様、そして送り出していただいた皆様に感謝いたします。ありがとうございました!

                   

                  posted by: とび | 第16陣(2013年12月) | 23:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  石巻の子どもたちとレクリエーションをしました
                  0


                     2013年12月25日のクリスマス、この日も「いしのまきっこ広場」のお手伝いをさせていただきました。前日に私たちが楽しそうに過ごしているのを窓越しに見て、「お母さん、明日から僕もいしのまきっこ広場に行っていい?」とお願いして、参加してくれた子もいました。



                     この日も最初の1時間は学習支援。冬休みの宿題をしたり、「100マス計算」をみんなで競い合ったりしました。その後はみんなでレクリエーションをしました。ペア・フルーツバスケットや猛獣狩りゲーム、大根抜きゲームや、スーパーボール玉入れ、絵しりとりなどをしました。







                     明治学院中学校2年の生徒たちが修養会で作った「明学カルタ」もみんなにやってもらいました。「中宿商店街は明学のそば」「濡れずに行けるよチャペルまで」など、明学生でないとわからない内輪の内容だらけなのですが、読み札がユニークで面白く、手書きのイラストが可愛いと好評でした。ぜひ機会があれば「いしのまきっこカルタ」もみんなで作りたいな、と思いました。



                    「もっとカルタしたい!」という声もあったのですが、正午になったのでレクリエーション大会はおひらきとなりました。また来年も遊ぼうね!



                     
                    posted by: とび | 第16陣(2013年12月) | 16:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    クリスマス・ケーキのデコレーション大会をしました!
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                       12月24日午後の「いしのまきっこ広場」は、お勉強を少しした後、みんなでクリスマス・ケーキのデコレーション大会をしました。3グループにわかれて、どんなケーキを作ろうか相談してから、さっそく作り始めました。みんなで協力して、楽しみながら、とても面白いケーキを作ることができました。



                      (いちごを切って…)

                      (ホイップをかけて…)

                      (ホイップをみんなで塗って…)

                      (いちごを載せて…)

                      (コアラのマーチを周りに付けたり…)

                      (ポッキーをロウソクがわりにさしたりして…)

                      (「ゴージャス・ケーキ」完成!)

                      (「ケーキ・ケーキ」も完成!)

                      (「オリジナル・フルーツ・ケーキ」も完成!)

                      (いただきます!) 
                      posted by: とび | 第16陣(2013年12月) | 06:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                      クリスマス・リースを作りました!
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                         2013年12月24日、第16陣の2日目は被災者支援センター・エマオ石巻の教育支援「いしのまきっこ広場」に参加しました。私たちのチームがいしのまきっこ広場に参加するのは、第12陣(2013年3月)、13陣(7月)、15陣(8月)と続いて4回目です。この日も16人の子どもたちが集まってくれました。



                         午前中は最初の1時間は冬休みの宿題などの勉強をした後、30分くらいゲームをしたり、雪遊びをしたりしてから、みんなでクリスマス・リースを作りました。ぜひお家に飾って下さいね!






                        posted by: とび | 第16陣(2013年12月) | 00:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |