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8月6日、折り鶴の吹き流しを飾り、折り鶴のレイを配りました
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    8月6日、広島に原爆が投下された日です。平和への願いを込めて、クリスロードのジョリビル前に20万羽の折り鶴の吹き流しを飾りました。

     

     

    10時半から宮城野愛泉教会の礼拝に出席し、14時からは折り鶴のレイ配りをしました。4500本のレイを33名の高校生(明治学院東村山高校・会津北嶺高校・尚絅学院高校)と大人25名でレイを配ることができました。

     

    レイを配り終え、教会に戻って、会堂の清掃と最後のシェアリングをし、会津北嶺高校の皆さんとの再会を約束して、仙台をあとにしました。

     

     

    明治学院東村山高校有志ボランティア・チーム第29陣は4日間の活動を無事に終え、東京に帰着しました。微力な高校生ボランティアを温かく迎え入れてくださった現地の皆さんと、送り出してくださった皆さん、そして4日間一緒に活動した会津北嶺高校の皆さんに感謝します。ありがとうございました!

     

    posted by: とび | 第29陣(2017年8月) | 20:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    8月5日、津波被災地域の夏祭りのお手伝いをしました。
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      8月5日の午前中は東松島市を訪ねました。大曲浜にある慰霊碑の前で黙祷をささげたあと、津波がどこまで来たのかを確認しました。

       

      大曲浜の住民の多くが集団移転された、あおい地区も訪ねました。先週第28陣がイベントを開かせていただいた地域です。まちを一周して、新しいまちづくりの試行錯誤について学びました。

       

      次に小野駅前応急仮設住宅の集会所「おのくんハウス」を訪ねました。自治会長の武田さんから、おのくんが生まれた経緯や、おのくんの里親を通して全国につながりができたこと、命の大切さなどを語っていただきました。

       

      (私たちもおのくんの里親になりました!)

       

      東松島から大崎に移動し、NPO法人ゆつけっちゃの末永克さんと合流し、末永家の竹林で流し素麺用の竹を切る作業と、周辺の草刈りをしました。

       

      ナタやノコギリなど慣れない工具に苦戦しながらも、なんとか調達することができました。

       

      (素麺とツユをいれる器も竹を切って作りました!)

       

       

      その竹を持って仙台市若林区笹屋敷地区の盆踊り会場へ。急いで流し素麺のセッティングをし、スーパーボールすくいとヨーヨー釣り用のプールに空気と水を入れ、ヨーヨーを作って、素麺をゆで、いよいよ夏祭りが始まりました!

       

      (楽しくて美味しいのでたくさん取っちゃいました!)

       

      流し素麺は、小さい子どもからお年寄りまで、たくさんの方が食べに来てくださいました。東松島市大曲浜でとれた海苔を使った「のりうどん」や、石巻市十三浜でとれたワカメをつかった「わかめうーめん」も流しました。他にも枝豆やミニトマトやブドウ、ブルーベリーやミカンやパイナップルなども流し、大好評でした。

       

      ヨーヨーは最初50個ほど用意していたのですが、あっという間に足りなくなってしまい、大急ぎで50個増産しなければならなくなるほど好評でした。

       

      スーパーボールすくいも「一人5個までだよ」と言っていたのですが、何個も何個も夢中になってすくい取る子どももいました(5個以上取った分はプールにもどしてもらいましたが・・・)。

       

       

      「最後の盆踊りはボランティアの皆さんも一緒に踊りましょう!」とのことでしたので、私たちも地域の皆さんの踊りを見よう見真似で一緒に踊り、楽しい夏祭りはおひらきとなりました。

       

      「のりうどんは初めて食べたけど美味しいね〜」と声をかけてきてくださった方は、津波で家も家財道具もすべて流されてしまい、最近この地域に移り住んで来られたそうです。近くの公園で祭囃子が聞こえてきたので行ってみたら、子どもたちが流し素麺をしているのを見かけて、参加してくださいました。「来年は孫を連れてくるからねー」とおっしゃっていました。来年もぜひ夏祭りのお手伝いに参加させていただきたいと願っています。

       

      後片付けを終えて宿舎に戻り、末永克さんが震災後に東北で起きた色々なことを教えていただきました。その後のシェアリングでも色々なことが話し合われ、最後のお祈りが終わったのは午前1時を過ぎてしまいました。

      3日間の活動を終え、残るはあと一日です。生徒たちは疲れをおぼえていると思いますが、最後まで充実した活動が出来ればと願っています。

       

      posted by: とび | 第29陣(2017年8月) | 18:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      8月4日、被爆者の方から証言を聞きました。
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        8月4日の午後は仙台YMCAに移動し、尚絅学院高校の生徒15名・会津北嶺高校の生徒6名と一緒に、宮城県原爆被害者の会(はぎの会)の炭谷会長から、広島での被爆体験談を伺いました。明学東村山では、中3で広島、高2で長崎を訪問して平和学習をおこなっています。そのこともふまえて、炭谷さんの証言をどう聞いたのか、感想を分かち合いました。

         

         

        <参加者の感想>

        私は実際に被爆した方のお話しを聞くのは今日が3回目で、広島・長崎で聞いたお話しと共通している部分は「核は使用してはいけない、なくすべきである」ということです。核兵器禁止条約に日本が参加せずにだまっていたことに対し、1番怒っているのは被爆者の方々だと思います。被爆者の方々のお話を実際に聞けるのは私たちが最後の世代だと言われているので、この機会を大切にして、あとの世代に伝えてゆきたいです。(中村楓)

         

        一番心に残ったのは、炭谷さんが妹を探して広島市内の様々な所を歩き回ったという所です。原爆で重症を負わなかった人も様々な苦労があったのだなと思いました。また、被爆者であることを最初は会社の人に言えずに隠していたとおっしゃっていました。それを堂々と言える、ちゃんとすぐに後世に伝えられる社会であるべきだと思いました。(清川純生)

         

         

        被爆体験講話後は、平和七夕の準備作業に参加しました。レイ作りに加えて吹き流しの飾りつけ作業もしました。折り鶴の吹き流しは8月6日の早朝に、クリスロードに飾りますので、みなさんぜひ見にきてください!

         

        posted by: とび | 第29陣(2017年8月) | 06:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        第29陣2日目、石巻と女川を訪ねました。
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          第29陣の2日目の午前中は宮城県石巻市と女川町の被災状況と復興状況を視察しました。
          最初に訪問したのは石巻市立大川小学校。多くの児童と教職員が津波の犠牲となった学校です。慰霊碑の前で黙祷し、各自が事前に調べてきたことを報告し合い、現地を歩きました。

           


          大川小から女川町に移動し、女川町まちなか交流館で震災直後の画像を見て、女川の新しいまちづくりについても学びました。そして地域医療センターに登り、津波記憶石や慰霊碑などを見学、津波の高さと恐ろしさを実感しました。

           



           

          最後に石巻市門脇町・南浜町へ行き、「がんばろう!石巻」看板とその周辺を視察しました。

           

           

          <参加者の感想>
          女川のまちなか交流館で震災当時の写真を見ました。津波によって女川町のほとんどが壊滅的な被害を受けたことを確認することができました。しかし、町に飾ってあった垂れ幕には、
          「女川町は壊れてしまったのではない、新しく生まれ変わるんだ」と書いてありました。私は、その言葉に胸を打たれました。女川町は、町全体を作り直しています。小中学校や家などを高台に建てたりして、独自の対策で町づくりがおこなわれていました。昨日のフィールドワークでも、丘を作ったり、かさ上げをした上に住宅を建てたりなど、次の震災に備えていました。それぞれの市や町が独自の方法で新しく生まれ変わろうとしていることを実感できました。(佐々木あおば)

           

          posted by: とび | 第29陣(2017年8月) | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          8月3日、第29陣が出発しました。
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            2017年8月3日、第29陣の生徒6名と教師1名が東北へ向けて出発しました。

            仙台で会津北嶺高校の生徒6名と教師2名と合流し、計15名のチームに増えました。

            拠点の宮城野愛泉教会で自己紹介とオリエンテーションをした後、現地の被災状況と復興状況の視察に向かいました。

             

             

            最初に訪ねたのは岩沼市の千年希望の丘。慰霊碑の前で黙祷を捧げてから、丘にのぼりました。

             

             

            次に名取市内の被災建物などを訪ねました。仙台市荒浜小学校では、動画も鑑賞し、屋上から現地の様子を視察しました。

             

             

            夕方からは仙台YMCAへ移動し、仙台平和七夕の準備作業に参加しました。平和を祈る七夕市民の会の油谷重雄さんから平和七夕の説明をしていただき、折り鶴のレイ(首飾り)作りをしました。

             

             

            作業をしながら学校紹介と自己紹介、ボランティアの抱負や中高の研修旅行で広島・長崎を訪問した感想などを話し、現地の方々からは2011年3月11日の体験談を伺いました。明日も平和七夕の準備作業に参加する予定です。

            4日間、参加者の安全と健康が守られ、充実した活動ができますよう、お祈りください!

             

            posted by: とび | 第29陣(2017年8月) | 22:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            7月29日、東松島市あおい地区でイベントを開きました。
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              28陣の最終日は東松島市の集団移転地区にある、あおい東集会所で流し素麺大会を開く予定だったのですが、あいにく雨天のため、そうめん流しは断念して、わんこ素麺大会に変更することにしました。あおい3丁目自治会の皆さんと、あおい地区会の皆さんと一緒に素麵をゆでて、お椀に盛り付けてゆきました。

               

               

              準備が出来たので、皆さんと一緒にいただきますをしました。

              「美味しい!」と言って、5杯以上食べてくれた小学生の子どももいました。

               

               

              食べ終わったあとはお茶っこタイム。みなさんと交流しながら美味しく食事することが出来ました。

               

               

              イベントを無事に終え、あおい地区会会長の小野竹一さんから、震災後の新たなまちづくりについてお話を伺いました。「日本一の町を作ろう!」と目標を立て、まちができる前から自治会を結成してルールをつくり、行政をも動かしてまちづくりを進めていった姿に感銘を受けました。ぜひまたこのステキな町を再訪したいと思います。


              明治学院東村山高校有志ボランティア・チーム第28陣は4日間の活動を終え、東京に帰着しました。微力な私たちを温かく送り出して下さった皆様と、送り出して下さった皆様に感謝いたします。ありがとうございました!
              8月3日には第29陣が東北へ向かいます。引き続き応援よろしくお願いいたします(^o^)/

               

              posted by: とび | 第28陣(2017年7月) | 23:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              出会いの不思議を思う
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                出会いの不思議を思う

                 

                明治学院東村山高校有志ボランティア・チーム代表 佐藤飛文

                 


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                「あなたのふるさとはどこですか? わたしのふるさとは石巻市南浜町という所です。」

                2017年7月28日、石巻栄光教会で開かれた「擬似喪失体験プログラム」で、かたりべの高橋匡美さんが高校生たち(明治学院東村山高校有志ボランティア・チーム第28陣の生徒10名)に向けて語り始めた。証言とスライドが進むにつれて、ひょっとしたらこの方は、私が間接的に知っている南浜町の「きょうみさん」なのではないかと思うようになり、それは確信へと変わって行った。

                 

                 

                 今から5年前の2012年8月1日、明治学院東村山高校有志ボランティア・チーム第8陣の生徒11名と一緒に、石巻市内の被災地域を歩いた。門脇町の山形屋商店、津波と火災で被災した門脇小学校、「がんばろう!石巻」看板、第6陣が卒業アルバム探しをした南浜町の集合住宅を訪ねたあと、日和大橋へ向かって歩いた。すると、ある家の前で生徒の一人が立ち止まり、「先生、あの柱に『お母さん、会いたいよ…』って書かれています」と教えてくれた。

                 

                 

                玄関の近くに行ってみると、柱や壁にたくさんのメッセージが書かれていた。

                 

                 

                「お父さん いつも優しくしてくれてありがとう。

                お母さん いつも見守ってくれてありがとう。きょうみ」

                 

                 

                「お母さん お父さん もう一度だけでいい 会いたいです。匡美

                 さびしいです。苦しいです。辛いです。」

                 

                 

                「家を片付けてくださった皆様

                 本当に有難うございました

                 頑張ります」

                 

                 これらのメッセージを生徒たちと一緒に見ながら、失ったものの大きさを追体験し、その悲しみをこらえて頑張ろうとするご遺族のことを思い、涙を流した。ここで写真を撮って良いのだろうかと迷ったが、どうしても記録に残しておきたくて、祈りをささげてから撮らせていただいた。

                 

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                 証言が終わり、質疑応答の時間になったときに質問をした。「私は5年前に生徒たちと一緒に南浜町を歩いた時に、お母さん・お父さんへのメッセージが壁に書かれている家を見たのですが、それは匡美さんのご実家ですか。」やはりその通りだった。

                 許可も得ず勝手に写真を撮ったことを詫びながら、その時に撮った写真を匡美さんに見せた。匡美さんもご自分が書いたメッセージと6年ぶりに再会して、とても驚いていた。家を解体するとき、立ち会おうとも思ったのだが、家族に止められて叶わなかったという。両親を一度に失った匡美さんは、喪失感と孤独感に苦しむ中で、悲しみが次第に怒りに変わって行ったという。悲しみを語りあうグリーフケアを受け、東日本大震災風化防止スピーチコンテストに誘われて応募し、宮城県代表に選ばれて全国大会に出場、ニューヨークでもスピーチをおこない、2015年から「東日本大震災 命のかたりべ」を始めたのだという。

                 第8陣が2012年に見つけた、南浜町の家の壁のメッセージ。その家は今は解体されてしまい、写真でしか残っていない。しかし、5年後の2017年の第28陣で、そのメッセージを書いた匡美さん本人にお会いして、お話しを聞くことが出来た。第8陣から第28陣へと、出会いのバトンが渡されたのだ。出会いの不思議を思った。

                 

                posted by: とび | 第28陣(2017年7月) | 11:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                7月28日、釜会館でいしのまきっこ広場を開きました。
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                  7月28日のいしのまきっこ広場は、宮城県石巻市築山にある釜会館でおこないました。築山は最近まで被災者支援センター・エマオ石巻の拠点があった場所であり、第1陣が2011年5月に泥出しをしたアパートの近くでもあります。この日は10名の子どもが参加してくれました。

                   

                   

                  みんなでラジオ体操をしたあとは、自己紹介も兼ねて「動物交差点」というネイチャーゲームをしました。自分の背中につけられた生き物が何かを、周りの人たちに質問しながらあてるゲームです。結構当てるのが難しい動物もあり、みんなでいろいろなヒントをあげて、やっと全員正解することができました。

                   

                   

                  ネイチャーゲームのあとはお勉強タイム。子どもたちが持ってきた夏休みの宿題やドリルなどに取り組みました。

                   

                   

                  お昼はみんなで石巻焼きそばとたこ焼きを作りました。タコやキャベツやニンジンなどを切って、焼いてゆきます。

                   

                   

                  ホットプレートを同時に使ったのでブレーカーが落ちてしまったといったハプニングもありましたが、一回目、二回目、三回目と焼く回数が増えてゆくにつれて上手く焼けるようになり、みんなで美味しくいただくことが出来ました。

                   

                   

                  午後はプールを用意して、まずはみんなでヨーヨーを作りました。専用のスポイトを使ってヨーヨーに水と空気を入れるのですが、せっかく膨らましても、最後に輪ゴムと留め具をつけるのに失敗してしまうこともあります。失敗を重ねながら、みんなでたくさんヨーヨーを作って、ヨーヨー釣りをしました。

                   

                   

                  ヨーヨー釣りの次はスーパーボールすくい。お気に入りのスーパーボールを一生懸命に探して、すくいとってゆきました。

                   

                   

                  そして最後はみんなびしょ濡れになって水遊びをしました。楽しい時間はあっという間に過ぎてしまい、再会を約束して閉会となりました。また遊ぼうね!

                   

                   

                  posted by: とび | 第28陣(2017年7月) | 22:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  「写真で伝える被災地」事務所を訪ねました。
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                    7月27日の夕方、2日後に流しそうめんをする東松島市あおい3丁目でチラシを全戸配布しに行きました。その後、同じ市内にある「写真で伝える被災地」事務所を訪ね、代表の中村綾杜さんと会計監査の千葉柊輝さんから活動報告を聞きました。私たちが「写真で伝える被災地」と出会ったのは今年の3月11日、大森の石巻マルシェでのイベントでした。その後、春の第27陣で事務所を訪ねましたので、今回は2度目の訪問になります。

                    2人が口をそろえて語っていたのは、「被災地はまだ復興していない。復旧しただけだ。」という言葉でした。メンバーの多くが大学受験や就職活動を控えているため、しばらくは東北事務所は活動を休止し、今後は東京事務所を中心に活動を展開してゆく計画だそうです。被災地でできることと、東京でできることを、これから一緒に考えてゆきたいと願っています。

                     

                    posted by: とび | 第28陣(2017年7月) | 06:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    石巻栄光幼稚園でいしのまきっこ広場を開きました。
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                      2017年7月27日、第28陣の2日目は石巻栄光幼稚園で「いしのまきっこ広場」を開きました。幼稚園の年長さんから小学校6年生まで、13人の子どもが来てくれました。

                      元気にラジオ体操をして、自己紹介も兼ねてなんでもバスケットをした後は、お勉強タイム。難しいところは高校生のお兄さん・お姉さんにヒントを教えてもらいながら、夏休みの宿題などをみんなで解きました。


                       

                      お昼は毎年恒例の流しそうめん大会。いつもは雨どいでしているのですが、今回はNPO法人ゆつけっちゃの末永克さんが竹を持ってきてくださったので、みんなで竹を割って加工することから準備をはじめました。

                       

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                      一方、お料理チームはそうめんをゆでたり、キュウリを切ったりして準備を進めます。

                       

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                      準備が完了したので、流しそうめんのはじまり!

                      そうめんの他にも石巻の十三浜のワカメを使った「わかめうーめん」や、東松島の大曲浜の海苔を使った「のりうどん」、ミニトマトやキュウリや枝豆、ブルーベリーやぶどう、アロエやナタデココも流しました。


                       

                      おなかいっぱいになった子どもたちは、今度は高校生たちのためにそうめんをながしてくれました!


                       

                      みんなで後片付けをしたあとは、水遊びをしたり、宝探しゲームをしたりして、楽しくすごしました。

                      明日は釜会館で「いしのまきっこ広場」を開く予定です。また遊ぼうね!


                      posted by: とび | 第28陣(2017年7月) | 22:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |