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読売新聞に記事が掲載されました。
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    2017年4月22日(土)の読売新聞多摩版に記事が掲載されました。

     

    posted by: とび | - | 06:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    河北新報に記事が掲載されました。
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      3月20日、東京大学で開かれたシンポジウム「私たちと震災」に参加しました。

      その報告記事が河北新報に掲載されましたので紹介します。

       

      posted by: とび | ボランティア報告会 | 13:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      3月30日、釜会館で「いしのまきっこ広場」を開きました。
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        3月30日、釜会館で「いしのまきっこ広場」を開きました。

         

         

        釜会館のある下釜地区は、津波で大きな被害のあった地区です。慰霊碑の前で黙祷をしてから、準備をはじめました。

         

         

        最初にラジオ体操をした後、自己紹介も兼ねて「なんでもバスケット」をしました。

         

         

        その後は工作タイム。「拳銃型紙飛行機カタパルト(発射台)」と「ぶんぶんシャトル」をつくりました。

         

         

        完成したら外で飛ばして遊びました。カプセルを隠して探す、「エッグハント」もしました。

         

         

        昼食後は春休みの「いしのまきっこ広場」の恒例行事となったチョコフォンデュ大会を開きました。

         

         

        チョコレートを湯せんして溶かすグループと、果物などを切るグループと、たこ焼き型ホットケーキを作るグループにわかれて、みんなで協力して準備をしました。

         

         

        そしていよいよチョコレートファウンテンを起動! チョコレートがあふれ出てきて歓声があがりました!

         

         

        おなかいっぱいになるまで、美味しくいただきました!

         

         

        残り時間は外で鬼ごっこ。増やし鬼や氷鬼、ケイドロ(ドロケイ)をしました。

         

         

        楽しかった時間はあっという間にすぎ、解散の時間になってしまいました。また再会することを約束して、お別れしました。

        明治学院東村山高校有志ボランティア・チーム第27陣は、3日間の活動を無事に終え、東京に帰着しました。微力な高校生のチームを温かく迎えてくださった皆様と、送り出してくださった皆様に感謝いたします。ありがとうございました!

         


         

        実は今回でボランティア・チームは解散かな?と思っていたのですが、今年の夏休みも石巻の「いしのまきっこ広場」と仙台の「ささっこクラブ」を開催する見通しになりましたので、7月に第28陣(石巻)、8月に第29陣(仙台)を募集することができそうです。これからも応援よろしくお願いいたします!

        posted by: とび | 第27陣(2017年3月) | 19:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        「写真で伝える被災地」の事務所を訪ねました。
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          「いしのまきっこ広場」を終えてから、東松島市の「写真で伝える被災地」の事務所を訪問し、代表の中村綾杜くんからお話しを伺いました。

           中村くんは仙台の高校に通う高校生カメラマンです。小学5年生の時に震災に遭い、被災地の写真を撮り続けてブログやツィッター、フェイスブック等に発信し続けてきました。だんだん仲間が増えてゆき、マスコミにも活動が紹介されるようになり、いろいろな所で写真展を開催しています。

           

           

           私たちが中村くんと初めて会ったのは今年の3月11日、大森の石巻マルシェで開かれたトークイベントに参加した時でした。中村くんの「震災の経験を伝えてゆきたい」という熱意に心打たれ、ぜひ東北にボランティアに行く時は事務所を訪ねたいと思っていました。その念願がかない、中村くんの自宅の倉庫を改装した事務所で、これまでの活動の経緯と今後のビジョンについてお話を伺うことができました。このような交流の機会を持てたことを感謝します。ありがとうございました!

           

          posted by: とび | 第27陣(2017年3月) | 07:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          栄光幼稚園で「いしのまきっこ広場」を開きました。
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            2017年3月29日、明学東村山有志ボランティア・チームの2日目は、石巻栄光幼稚園で「いしのまきっこ広場」を開きました。6人の子どもが参加してくれました。

             

            (自己紹介のインタビュー・ゲーム「初めまして」)

             

             

            最初にみんなで自己紹介ゲームをしたあと、園庭で鬼ごっこをして遊びました。

             

             

            昼食後はピアノ演奏に合わせて「椅子取り(座布団取り)ゲーム」をしました。

             

             

            さらに園庭でドッジビー大会をしました。フリスビーを使ったドッジボールです。当たっても痛くないので、「大人げない!」と言われながらも、子どもも大人も本気で楽しく遊べました。

             

             

            最後のおやつタイムにはみんなでホットケーキ作り。たこ焼き器を使って、チョコレートなどを入れてホットケーキを作って、美味しくいただきました。明日は釜会館で「いしのまきっこ広場」を開きます。子どもたちとの再会が楽しみです。また遊ぼうね!

             

            posted by: とび | 第27陣(2017年3月) | 23:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            第27陣の初日、宮城県内の津波被災地を視察しました。
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              第27陣の初日は宮城県内の震災遺構や慰霊碑を訪ねて被災地を視察しました。


               

              最初に訪ねたのは岩沼市の千年希望の丘。津波の力を減衰し、避難場所にもなる丘で、震災廃棄物を使用して作られています。第2号千年希望の丘の高さは11メートル。丘の上には避難用具類も備え付けられていました。

               

               

              丘の近くにある、旧鈴木亭も訪ねました。東日本大震災を後世に伝えるため、名取市の震災遺構として残されています。津波の傷跡が生々しく残っていました。

               

               

              閖上さいかい市場で昼食後、名取市の閖上港や仙台市若林区の深沼海岸(荒浜)なども訪ねました。

               

               

              仙台から東松島へ向かい、現地の小学校教師である宮本約さんと合流。多くの子どもたちと教職員が津波の犠牲となった石巻市立大川小学校と、津波で被災しながらも避難所となった住吉小学校、津波のあと火災でも被災した門脇小学校を回りました。これらの景色を心に刻み、伝えてゆきたいと思います。

               

               

              <参加生徒の感想>

              私は今日初めて東北へ来て、テレビや写真ではなく、直で津波のあとを見ました。私が思っていたよりもまだ更地が残っていたりして、震災の恐ろしさを感じました。3月11日を生き残った人々は、同じようなことがもう2度と起きぬよう、千年希望の丘を作ったり、いのちの石碑を立てたり、津波の威力を和らげるための嵩上げ道路を作ったりと、次世代の人々を救うための行動が沢山されていると知り、私は命の尊さを感じることが出来ました。(高1・常井優奈)

               

              posted by: とび | 第27陣(2017年3月) | 00:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              第27陣が出発しました。
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                明治学院東村山高校有志ボランティアチーム第27陣が出発しました。石巻栄光幼稚園を拠点に、、石巻の子どもたちと交流する予定です。三日間参加者の健康と安全が守られ、充実した活動が出来ますようお祈りください!
                posted by: とび | 第27陣(2017年3月) | 08:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                本当の復興とは(第26陣参加生徒の感想文7)
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                  本当の復興とは

                   

                  明治学院東村山高校1年 橋本汐理

                   

                   

                   私がこの東北ボランティアに参加しようと思った理由は、2011年3月11日東日本に大きな被害をもたらした東日本大震災が起こった際にテレビで何度も何度も連日流されるニュースを見て、衝撃を受けたからです。私たちが今、テレビを見ているこの瞬間に同じ日本でこのようなことが実際に起きているのだと考えると目が離せませんでした。ヘリで上空から撮影された津波の映像や、崩壊した建物、火事で燃えているガレキなどは見ている人にも強いショックを与えました。

                   そして、今もなお自分の家に戻れず大変な生活を送っている人もいるのだということも知り、今の自分に何ができるのかを考えたときにこのボランティア活動のことが浮かびました。私が行って、何か大きな変化がもたらされるとは思いませんが被災した方々の話を聞き、自分ができることを精いっぱいすることで力になれることは沢山あるんだという気持ちで参加しました。

                   

                   

                   実際に参加して、現地でたくさんの慰霊碑を見ました。そこにはたくさんの人の名前が書いてあり、その中には私たちと同じ年くらいの人やまだまだ幼い人の名前も書いてありました。あの一瞬で多くの人が犠牲となり未来を奪われてしまいました。時間が経過すれば、いずれ「過去」になってしまいますが多くの犠牲者を忘れてはいけない、彼らが生きていたことを過去にしてはいけないと感じました。あの日、あの時なにがあったのかを理解し後世に伝えていかなくてはならないと思います。

                   

                   

                   また、現地の方とお話をさせていただく機会がありました。みなさん明るくて、優しくしていただきました。そこで改めて、この人たちが便利で安心できる生活が送れるようになって欲しいと強く思いました。

                   

                   

                   今回のボランティア経験でたくさんのことを学びましたが、1番知って驚いたことは、現地の方が感じる「復興」に対する気持ちの違いです。私は復興することは皆にとって良いことなのだと思っていましたが、倒壊した建物を取り壊して新しい建物に建て替えても、そこで亡くなった方は戻ってこないし、遺族の方は会えなくなってしまうと感じるということを知り、「本当の復興」とは何か考えさせられました。復興は目に見えるものだけが復興なのではないということを知り、その言葉の重みを感じました。

                   

                   

                   今回、このボランティアに参加しただけで全てを分かったつもりにならず、継続的に参加して少しでも色んな人にあの日なにがあったかを自分の言葉で伝えていかなくてはならないと思います。

                   

                   

                  posted by: とび | 第26陣(2016年8月) | 17:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  一度だけで満足をしないこと(第26陣参加生徒の感想文6)
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                    一度だけで満足をしないこと

                     

                    明治学院東村山高校1年  佐々木あおば

                     

                     

                     私は、今まで人の役に立てたことがありませんでした。それどころか、人に助けてもらうことばかりでした。私がこのボランティアに参加した理由は、人の役に立ちたいからというのもありますが、本当に東北の人達を震災から救いだしたいという強い願いがあったのもありました。私は、父が岩手県出身なのでよく岩手に遊びに行ったりします。岩手に行く途中で仙台に寄っていたりしていたので、仙台はほとんど元通りになっていることは知っていました。でも、宮城県内で仙台以外の地域にはほとんど行ったことがなかった私は、まだ全然復興が進んでいない地域があることを知りませんでした。

                     

                     

                     実際にフィールドワークでまだ復興が進んでいない場所に足を運んでみると、津波で流された家具がそのままだったり、片付けたとはいえまだまだ震災当時のままの老人ホーム、さらには未だに仮設の神社やお寺など震災当時から何も復興が進んでいないも同然のような建物がまだまだたくさんありました。

                     

                     

                      あの時この場所で辛い思いをして亡くなった人がいると考えると涙がこぼれそうになりました。自分を含め、震災の影響を受けていない人には分かることのない辛さだったと思います。でも、実際に行ってみないと分からないことだらけで、知っていたつもりだっただけで、自分の甘さを改めて思い知らされました。

                     

                     

                     また、子ども達とは流しうーめんやヨーヨー釣りをして一緒にふれあい、楽しむことができました。震災を少しでも忘れて楽しんでくれていたようでとても嬉しかったです。

                     

                     

                     しかし、私は今回のボランティアで一度だけで満足をしないということを学びました。確かに今回のボランティアで少しでも被災者の方達の役に立てたかもしれません。でも、一度ボランティアをしたからもういいやという訳ではないし、何度も訪れてボランティアをすることに意味があると思います。そして何よりもまた会おうねという子ども達との約束を破る訳にはいきません。だから私は、来年もそしてこれからもボランティアに参加したいと思います。私にできることは、ほんとに小さなことかもしれません。でも、それがたくさんの人の役に立てるのならこんなに嬉しいことはありません。ボランティアは当たり前のことで、そして復興はこれからも続いていきます。それを支えられるように今回の体験を生かして次につなげられるようにしたいと思います。

                     

                    posted by: とび | 第26陣(2016年8月) | 18:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    ボランティアとは何なのか(第26陣参加生徒の感想文5)
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                      ボランティアとは何なのか

                      明治学院東村山高校1年 上田裕未

                       

                       

                       私は今回、初めてボランティアというものに参加しました。震災を体験したのも東京で、東北にもあまり行ったことがなく、東日本大震災についてもマスメディアでの情報しか知識がありませんでした。そんな私がボランティアに心惹かれた理由は、朝の礼拝でのボランティア・チームの活動報告を聞いたときでした。先輩方の多くが、「震災の爪痕というものは、自分で見ないとわからない」と言っていて、その言葉が心に残り、参加を決意しました。

                       

                       

                       実際の被災地は、想像していたものと大きく違っていました。私の中には、5年もたてばほとんど復興していて、みんな震災前のように生活しているのだろうという甘い考えがありました。しかし、実際はまだまだ復興が終わっているとはいえない状況でした。放っておいた草花はぼうぼうにのび、津波の被害を受けた建物が残っている場所もありました。これでも全く手をつけていないわけではなく、片付けが済んだところだというお話を聞き、震災が起こった当初は本当に想像もできないくらい大変だったのだなと思いました。

                       

                       

                      写真や動画でその地域の状況は知ることができます。しかし、訪れてみないと感じられないことはたくさんあります。朝の礼拝での活動報告の先輩方の言葉が印象に残り参加したのは事実ですが、本当にそうなのかという思いも心の中にありました。しかし、その言葉は本当だったのだなと今回感じました。実際に行ってみないとわからないこともあるし、いろいろな話を聞くこと、いろいろなものを見ることが大切だと思います。復興には時間がかかると思いますが、地道にでも震災前の姿に少しでも早く近づいていってほしいです。

                       

                       

                       今回のボランティア活動で心に残ったことがあります。それは被災者支援センター・エマオでお話を伺ったときの「本当の復興は心の中、目に見えない部分」という言葉でした。今まで住んでいた場所には住めなくなってしまい、仮設住宅から集合住宅に移ることができても、孤独死をしてしまう高齢者の方も多いそうです。目に見えない精神的な部分などの、被災者の方の思いも大切にすることがボランティアなのだと学びました。

                       

                       

                        しかし、ボランティアをしているつもりでも、他の人にとっては迷惑になっているかもしれません。そのようなことを考えると、ボランティアは難しく、とても奥が深いものだなと痛感しました。私は今まで、なにかを手伝ったらボランティアだと思っていました。しかし、ボランティアとはそんな軽いものではなく、他の人のことも考えて行動しなくてはいけない大変なものだとわかりました。また1度のボランティアで満足をしてはいけないことを学びました。1回来ただけですべてを知れたわけではありません。1回で自己満足をせず、何度も自分のできることを続けていきたいです。

                       

                       

                       震災から約5年という月日がたちました。わたしは、東北を訪れるまで震災についてほとんど頭の中にありませんでしたが、まだ苦しんでいる人がいると知り、忘れてはいけないことだと思いました。わたしにできることがあるかはわかりませんが、少しでも周りの人に自然災害の脅威を伝えていきたいです。

                       

                      posted by: とび | 第26陣(2016年8月) | 19:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |