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3月29日、釜会館でいしのまきっこ広場を開きました。
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    いしのまきっこ広場春休みスペシャルの2日目は釜会館で開きました。この日は18人のいしのまきっこが参加してくれました。

     

     

    最初にみんなでラジオ体操をしてから、自己紹介を兼ねて「なんでもバスケット」をしました。

     

     

    お勉強タイムをとった後、新聞紙を使ってリレーやパズルをしました。

     

     

    お昼ごはんの後はみんなでチョコフォンデュ作り! チョコレートを刻んで湯せんをし、いちごやバナナなどの食材を切り、たこやき機でホットケーキも作り、みんなで美味しくいただきました。

     

     

     

    最後は屋外でエッグハント(宝探し)をしました。

     

    楽しい時間はあっという間に過ぎてしまい、みんなとお別れをする時間になってしまいました。夏休みに再会する約束をして、石巻をあとにしました。

    明治学院東村山高校有志ボランティア・チーム第30陣は3日間の活動を終え、東京に帰着しました。

    微力な私達を暖かく迎え入れてくださったみなさまと、送り出してくださった皆様に感謝いたします。

    ありがとうございました!

     

     

     

    posted by: とび | 第30陣(2018年3月) | 19:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    3月28日、石巻栄光幼稚園で「いしのまきっこ広場」を開きました。
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      3月28日は石巻栄光幼稚園で「いしのまきっこ広場」を開きました。

      10人のいしのまきっこが参加してくれました。

       

       

      みんなで自己紹介ビンゴをしたり、ドッジビーをしたり、風船割りゲームをしたり、ホットケーキやチヂミ(韓国風お好み焼き)を作って食べたりして、楽しい一日を過ごすことができました。

       

       

      楽しい時間はあっという間にすぎてしまい、お別れの時間になってしまいましたが、子ども達はまだ遊び足りないらしく、お迎えが来るギリギリの時間まで鬼ごっこなどをして過ごしていました。

      明日は釜会館で「いしのまきっこ広場」を開きます。明日また子ども達に会えるのが楽しみです。

       

       

       

       

       

       

      posted by: とび | 第30陣(2018年3月) | 17:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      3月27日、現地の被災状況と復興状況を視察しました。
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        第30陣の初日は現地の被災状況と復興状況を視察しました。

        最初に仙台市若林区の深沼海岸にある慰霊碑の前で黙祷をささげ、周辺を散策しました。荒浜小学校へも行き、当時の証言ビデオを観ました。

         

         

        次に東松島市の空の駅で「おのくん」を購入したあと、東松島市内をフィールドワークしました。

         

         

        石巻に移動して、「がんばろう!石巻」看板に隣接する「南浜つなぐ館」を訪問しました。「写真で伝える被災地」の活動をしている中村くん(仙台育英高校3年生)による写真展示解説を聞きながら、震災の経験をどのように伝えてゆくのかを語り合いました。

         

         

        つなぐ館では、「女川いのちの石碑」の活動をしている鈴木くんとも出会うことができました。鈴木くんには現地の石碑も案内してもらいました。女川中学校の生徒たちが募金を集めて女川各地の浜に建立してきた石碑です。碑の裏面には英語とフランス語と中国語の翻訳も刻まれています。「1000年先の命を守りたい」という彼らの熱い思いに心を打たれました。

         

         

        最後に石巻市立大川小学校を訪問し、この日のフィールドワークを終えました。

         

         

        夜は小学校教師の宮本約さんからお話しを伺いました。被災地の人たちは何を伝えようとしているのか、被災地のために何をするのが一番いいのか、どうなったら「復興」は完了したと言えるのか、被災地の子ども達の様子、災害から命を守ること…約さんのお話しを通してたくさんのことを学び、考えることができました。

         

         

        最後にはワークショップもおこないました。今日学んだことを、次の災害に備えるために役立てたいと思います。

         

         

         

         

        posted by: とび | 第30陣(2018年3月) | 00:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        第30陣が出発しました。
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          明治学院東村山高校有志ボランティア・チーム第30陣が東北へ向けて出発しました。石巻栄光幼稚園を拠点に、いしのまきっこ広場という子ども会を開く予定です。3日間、参加者の健康と安全が守られ、充実した活動ができますよう、お祈りください!

          posted by: とび | 第30陣(2018年3月) | 07:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          ボランティアとの出会い
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            今日は第53回卒業式。53期生は16名が東北ボランティアに、21名が常総ボランティアに参加してくれました。ボランティアを通して得たことを今後に活かしてほしいと願っています。卒業おめでとう! (下は卒業文集『出会い』に掲載された黒崎夏帆さんの作文「ボランティアとの出会い」です)

             

            posted by: とび | - | 15:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            ボランティアで学んだ大切なこと(第29陣参加生徒の感想文6)
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              ボランティアで学んだ大切なこと

              明治学院東村山高校2年 阿部 星空

               

               

               私が今回ボランティアに参加しようと思った理由は、去年礼拝などで何度かボランティアの報告をしていたのを聞いて、役に立てないかもしれないけどそれでも出来ることがあるなら力になりたいと思い、参加させて頂きました。震災から何年か経っていますが、そのままのところもあったりしていると聞き、実際に自分の目でみて、どういう状況なのか知りたいと思いました。

               

               

               実際に行って一番印象が残っているのは、命の大切さについて教わった時です。家も家族も全てを失ってしまい、この先には絶望しかないと思っていたけれど、震災が起きるよりも楽しいこと嬉しいことが多くあったというお話を伺って、驚きました。命さえ助かれば未来は自分たちの手で変えることが出来るんだということを知り、同時に住民の人同士で協力しあい、前へ進んでいるのをみて、強くて輝いていてかっこいいと思いました。

               

               

               夏祭りのお手伝いとレイ作り・レイ配りをさせていただいた時にはとても幸せな気持ちで一杯でした。大変なこともあったけれど、みんなで一生懸命頑張って作ったもので、大人から子供までたくさんの人が喜んでくれて「ありがとう」と言われた時は、本当に頑張ってよかったと感じ、とても感動しました。今回ボランティアに参加させていただいて、積極性や思いやりなど大切なことをたくさん学びました。

               

               

               この貴重な経験で学んだこと、知ったことを親・友達・親戚など周りの人に少しでも多く知ってもらえるように伝えていきたいです。そして、お店でみる募金箱や道で募金活動をしている人たちを見つけたら必ず募金すること。インターネットなどでボランティアできる人を探しているのをみつけたりしたら、予定があう限り積極的に参加したいと思いました。

               

               

               今回のボランティアの活動で、役に立つことが出来なかったこともあると思いますが、その分、次に行く時は今回以上にたくさんお手伝いができたらいいなと思いました。東日本大震災で起きたことをこれからもずっと忘れないように、後世へと私たちが伝えていきます。今回参加させていただいて本当に感謝しています。ありがとうございました。

               

              posted by: とび | 第29陣(2017年8月) | 15:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              復興に繋がる活動を(第29陣参加生徒の感想文5)
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                復興に繋がる活動を

                明治学院東村山高校2年 中村 楓

                 

                 

                 私が今回のボランティアに参加した理由は、中学生の時から高校生の先輩方のボランティア報告を礼拝で聞いていて、私も高校生になったらボランティアに参加して絶対に1度は東北に訪れたいと思っていたからです。ボランティアに行った先輩方が「行ってみないとわからないことがたくさんある」と言っていたので、自分の目で被災地の現状を確かめ、少しでも自分の力が被災地の復興に繋がってほしいと思い、ボランティアの参加を決意しました。

                 

                 

                 私は今回のボランティアで初めて東北に訪れました。フィールドワークではどこに行っても衝撃を受けるものばかりでした。特に名取市にある老人ホームでは津波の爪痕が生々しく残っていました。実際に中に入ってみると当時使われていた毛布や棚、ファイルなどが床に散乱していて、この場所で過ごしていた人がいたということを痛感しました。また、20113月から進んでいないカレンダーが壁にかかっていて、老人ホームだけ時が止まっているように感じました。

                 

                 

                 そして、津波による被害を受けた場所で一番心を痛めたのは大川小学校です。大川小学校は全校生徒108名のうち74名が犠牲となった場所で、実際に校舎を目にして、被災したまま残っている小学校の校舎から引き波に襲われたということを痛感しました。また、被災する前の写真と今の光景を見比べても、本当にこの場所に家が建っていたのか全く想像ができませんでした。どの場所を訪れても、津波と地震の恐ろしさと、いつどこで地震が起こるかわからないということを改めて感じました。

                 

                 

                 夏祭りのお手伝いでは、たくさんの子どもたちと交流することができました。最初に流しそうめんをするために竹を切る作業を行いました。竹を切るのは思ったよりも大変だったけれど、子どもたちが美味しそうにそうめんを食べている姿を見てやりがいを感じました。夏祭りでたくさんの方の笑顔を見ることができて、自分たちの力がその笑顔に繋がっているような気がして嬉しかったです。また仙台平和七夕のお手伝いではレイ作りと飾り付けの作業を行いました。私たちは1からレイを作ったわけではなく、たくさんの人の協力があって1つのレイが作られているということを感じました。

                 

                 

                 4日間の活動を通して私が伝えたいと思ったことは、やはり実際に自分で行って自分の目で確かめなければわからないことがたくさんあるということ、そして佐藤先生がおっしゃっていた「微力であるが、無力ではない」ということです。私たちは、大川小学校を訪れる前に、東日本大震災当日に大川小学校で何があったのかということをネットで調べたのですが、実際に行ってみて、ネットに書いてあることだけではその場所で何があったのか伝わらないということを実感しました。東日本大震災が起こってから数年は、テレビや新聞で地震や津波による被害をよく目にしていましたが、最近ではあまり被災地の様子を目にしなくなっているような気がします。なので、私が今回の活動で実際に目にしたものを1人でも多くの人に知ってもらいたいと思いました。また、私がボランティアとして行ったことは微力ですが、何度でも被災地に訪れて少しでも自分の力が復興に繋がるような活動をしたいです。最終日に佐藤先生がおっしゃっていた「伝えよう。感謝しよう。また来よう。」という言葉を忘れずに日々過ごし、必ずまた被災地に足を運びたいです。

                 

                posted by: とび | 第29陣(2017年8月) | 11:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                心に残った風景(第29陣参加生徒の感想文4)
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                  心に残った風景

                  明治学院東村山高校2年 中野聖哉

                   

                   

                   私が今回このボランティアに参加したきっかけは、中学生の時に聞いたボランティア報告会です。その活動報告の中で、「実際に経験しなければわからない」という言葉にとても惹かれました。なので、このボランティアに参加して、実際に経験し感じたことを今後に生かしていくと共に、被災地の様子をこの目で実際に確かめに行くために、このボランティアの参加を決意しました。

                   

                   

                   

                   私がまず初めに驚いたのは、津波の高さです。自分が想像していたよりももっと高いところまで津波が押し寄せてきていて、建物が横倒しにされていたり、地盤しか残っていない建物を見て、当時の被害がとても想像できないほどひどいものだということを実感させられました。震災から6年経った今、私は復興されていると思っていましたが、そんなことはなく、沿岸部は雑草が生い茂っていたり、まだ瓦礫の山が残っていたりしていて、とても復興されたとは言えない状況でした。このようなことは東北に行って見ないとわからないことで、テレビやニュースだけではこの状況を理解することは難しいです。実際に行って見てわかること、写真や映像だけじゃ伝わらないことがたくさんあります。私は写真や映像だけで満足するのではなく、自分から東北に行って見にいくことが大切だと、このボランティアを通して思いました。

                   

                   今回のボランティアで心に残った場所が2つあります。1つは、石巻市立大川小学校の悲惨な姿でした。言葉では表しきれないほどボロボロになった校舎の中の壁や、壊れかけの黒板が、津波の威力を物語っていました。この学校がある場所は、海などは全く見えなく、津波が来るとは到底思えないような場所でした。しかしここに10mほどの津波が来たと考えると、恐怖でたまりませんでした。しかしこんな状況の中で東北の方々は色々な対策をとって津波に立ち向かおうとしています。私はその方々の勇気や思いにとても感動しました。

                   

                   

                   2つ目は、名取市の老人ホームです。そこでは生活感溢れた場所が一瞬にして無になった事が目にとってわかりました。割れてしまった皿、ひびが入った鏡、3月のまま貼ってあるカレンダーなど、震災が起きる前まではそこで生活していた事がよくわかる場所でした。しかしそれがこの姿になってしまったのを見て、とてもつらくなりました。

                   

                   

                   私が今感じることは、今回行っただけで満足せず、継続的に続けていくことが大切であることと、今後ともこのように私が感じたこと思ったことを伝えて、一人でも多く東北の被災地を実際にこの目でみて、思ったこと感じたことを心に刻んで欲しいと思いました。

                   

                  posted by: とび | 第29陣(2017年8月) | 14:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  ボランティアを通した成長(第29陣参加生徒の感想文3)
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                    ボランティアを通した成長

                    明治学院東村山高校2年 中藤佑太

                     

                     

                     今回僕がこのボランティアに参加しようと思ったきっかけは、朝の礼拝でのボランティアの活動報告です。まだ僕が入学仕立ての頃、このボランティアの活動報告を聞き、学校でこんなチャンスがあるのかと驚きました。そしてボランティアに参加した人がいつも言っている「実際に行ってみないとわからない」という言葉を聞き、今の東北がどのような現状なのか、とても興味を持ちました。それと僕自身小さい子供と遊んだりするのが好きだけど、普段からそうゆう機会がなくて、このボランティアを通して地域の人や様々な人と関わっていけたらいいなと思い。今回初めて参加しました。

                     

                     

                     この4日間で様々な被災地を見てきました。宮城県内を見ていって感じたことは二度とあの被害を出さないようにという思いが強いんだと思いました。宮城ではいろんなところで工事が行われていました。町全体を高くする嵩上げや避難できるための丘、そして建物のほとんどにソーラパネルがついているのが印象的でした。これを見て宮城は少しずつ復旧していっているんだなと感じました。ですが、被災した老人ホームを訪れ驚きました。窓ガラスは割れ、使用されていた布団、あの日のままのカレンダー、まるでその老人ホームだけ時が止まっているようでした。仙台は少しずつ復旧しているけど、まだまだあの日のままの場所もあるのだと思いました。

                     

                     

                     僕が一番印象に残っていることは、夏祭りの手伝いと折り鶴のレイ配りです。この2日間で僕はたくさんの子供や老人や色々な人と関わることができました。夏祭りや折り鶴のレイ配りの中で子供たちや地域の人が喜んでくれているのが嬉しかったです。この二つは準備からみんなで協力して頑張ったので喜んでもらえて良かったなと達成感を感じることができました。そして地域の人と協力する中で、まるで地域の人になったかのように感じることができて、とても楽しかったです。

                     

                     

                     僕はこの4日間のボランティアに参加して良かったです。最初は思っていたより大変だったけど、地域の人と関わったり、仲間と協力したり、被災された場所を見たりして、今の東北の現状を知り、自分自身も成長したと思います。今までは誰かがやるまで動かなかったりしていた自分だったけど、自分から仕事を見つけ積極的に動く意識がついたり、地域の人やお年寄りの人から聞いた話を聞き、今の自分の置かれている環境がどれほど良いものか気づかされました。これらのことから自分の成長を感じることができました。ボランティアで取り組んだこと、学んだことを忘れず、普段の生活の中でも生かしていきたいです。

                     

                    posted by: とび | 第29陣(2017年8月) | 10:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    ボランティアで得たこと(第28陣参加生徒の感想文8)
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                      ボランティアで得たこと

                      明治学院東村山高校1年 岩田真悟

                       

                       

                       僕がこのボランティアに参加した理由は、6年経った被災地の東北が今、どのような状態なのか、テレビでは得られないものがボランティアに行くことできっとあると思ったからである。

                       今回東北ボランティアに参加して、一日目のフィールドワークでは、津波の力がどれだけ恐ろしいかと感じた。特に大川小学校を見たとき、自然がどれだけ大きな力を持っているか分かった。大川小の辺りは本来津波が来るような土地ではないと考えられていたが、児童教員などの多くの命を落とした。自然にありえないことはないのだと思った。

                       

                       

                       しかし、自分達が一日目に見た場所は、あえて津波の被害を残している場で、町並はきれいになっていた。ニュースでやっていたようなガレキなどはない。僕は復興したのだと思った。しかし現地の人が言うには、まだ復旧中だと言う。僕たちは勝手に復興していると思っていて、まだ復旧だとみんなに伝えなければならないと思った。

                       三日目の語り部の方の話を聞いて、当時がどれほどひどい状態だったのか、とても生々と感じた。当たり前がなんと幸せなことかと、こんなに感じることはなかった。大震災で家族を亡くした人達は喪失感を強く感じていると思うが、他にも家が無くなった人や、友達が別の場所に離れてしまった人がいる。その苦しみを、疑似喪失体験を通して少しだが感じた。

                       

                       

                       自分は、このボランティアに参加して、多くのことを得ることができた。町並はだんだん復旧している今、人と関わるボランティアが必要だ。またボランティアに参加して、少しでも人と寄り添いたい。

                       

                      posted by: とび | 第28陣(2017年7月) | 09:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |